
コストパフォーマンスが・・・ - まず、錆びない鉄のフライパンというフレコミな訳ですが、普通の鉄製フライパンを使った後でも空焚きする等して水分を飛ばして保管しておけば錆で困るということはまず無いでしょう、この製品は洗い晒しで保管しても錆びないとの事なので、ズボラな人ならこの値段で買う価値はあるかも知れません。個人的に使っていて残念だと思ったのが素材の鉄が薄い事です。ガシガシ使っていると少々頼りない感じを受けます。薄いので熱伝導率も高いのですが、保温性は下がるので一般的な鉄のフライパンとは勝手が違う感じがしました。味道の26cm鉄フライパンの倍の値段ですが、普通に鉄のフライパンを使える人ならこの商品を選ぶメリットは無いと思ったので星3つです。
長くつきあいたいフライパンです - テフロン加工のフライパンはどうしても2,3年でダメになってしまっていました。次は鉄のフライパンにしたいな〜と思って探したところ、このフライパンにたどり着きました。持つところが木になっていて交換可能なのが気に入りました。極にしたのは少しでも手入れが楽な方がいいなっと。使い始めは結構、焦げ付きました。こりゃ〜大変だわいと思っていたんですが、使い続けるうちにいつの間にか気にならなくなりました。フライパンが馴染んできたのか焦げ易い事に慣れたのか?両方だと思いますが、とにかく今は何の問題もありませんwテフロンフライパンとの一番の違いは、熱の伝わりが早い事です。同じペースで炒め物するとあっという間に焦げます。火の強さでいうと1段階落として同じくらいになると思います。だから、炒飯や野菜炒めなどは一気にしゃきっとできてしまいます。しかし、ホットケーキのような低温でねっちり加熱するものは小火でも強すぎるらしくムラになりやすいです(これは火との距離をあければうまくできるとどこかで読んだ事があります)。ともあれ、多少苦手な点があったとしてもこのフライパンをずっと使い続けて行きたいです。フライパンという道具とどう付き合っていくかを考えた場合、とても良い選択をしたと思っています。見ようによっては木の取っ手やネジ頭がとてもかわいいんですヨww
便利だ! - 使い始めて1週間たったが焦げ付く様子はありません。油返しは最初1回しただけ。フライパンの色が最初から鈍色なのがなんともいえずかっこいい。「極」にしてよかった。だだし、IH対応のアルミのフライパンより少し重い。窒化処理はいつまで持続するのかはこれから使って検証します。
テフロンからの買い換え - 今まで使っていたテフロン製のテフロンが焦げ焦げになってしまいこちらの製品に買い換えました。鉄のフライパンは数十年ぶりです。少しでもメンテナンスが楽な方という無精な理由で、少々高めの‘極’を購入いたしました。抽象的な表現ですが、テフロン製に比べると「道具」という本格的な感じがしますね。厚めの鉄板で作りもしっかりしています(少々重めですが)。まだ新しいので少々焦げ付くし、手軽さはテフロン製が勝っていますが、こちらには使う喜びがあります。一番早く痛みそうな取っ手部分も補修品が別売りであるので安心です(これ重要)。これはよほどのことがない限り使えなくなってしまうことはなさそうです。それを考えると、数年ごとに買い換えていたテフロン製よりも‘エコ’ですし、高めに感じた値段も、使える期間を考えたらとても安いのかもしれません。今使っている他のサイズのテフロン製も、買い換えの時にはこのメーカーのフライパンにしたいと思っています。良い製品に巡り会えて、本当に良かったと思います。
いいとこどり。 - 元々、貧血なので鉄のフライパンを使ってみたかったのですが、躊躇していました。空焼きとかできそうにないし、洗うときも大変だと思っていたからです。でも、これはいいです。普通のフライパンと同じ感覚で使えますし、テフロンよりおいしい。鉄なので、環境ホルモンの心配なんかもなく、安心して使えます。チャーハンなんかも今までよりずいぶんおいしくなって、フライパン変えただけでこんなに違うのかと驚きました。火の通り方が違うのでしょうね。私は、結構な貧血なので、食事からも地道に鉄補給できると助かります。